新月の苛立ち

新月の晩はいつも苛立つ。

いつもよりもなんとなく

ザワザワ…イライラ

している自分に気づき

ネットで調べると

 

「あ、今日は新月か…」

 

と気付くほど

新月には影響される。

 

まるで思春期真っ只中の

高校2年生レベルのイライラ。

 

逆に満月には気付かない。

満月は昔から

「人の感情に影響が大」と

良く聞いていたのに…

なんでだろ…?

 

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こんな時、予めグリーフ(喪失悲嘆)の

感情をもっていらっしゃる方は

よりシビアな影響を受けるのかも…

と想像します。

 

どんなに理性で取り繕っても

ヒトも大いなる自然の一部なので、

そのうねりに不随意に影響されるのも

致し方ないこと。

 

頑なに抵抗するより

「今日はこんな日だな…」と

思って、早めに休むとか

人との接触を少なめにしてみるとか

動ける時間だけ動くとか

 

とにかく自分に甘々な選択を

意識的にしてみるのが

良さそうな気がします。

 

自分で自分の状態に気づくことが

何よりも大切。

気づくことが解決の入り口で

気づくことが最悪から回避する術

 

 

早く…細っそ~い幅でいいので

月が見えるようにならないかな…

そうしたら落ち着く…いつも。

なんで新月にはいつもこうなるのかしら?

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特に今日は苛立ちと、

自然に笑顔がほころぶような

良いことも同時にあって…

 

何事も物事は陰と陽を同時に

内包している。

 

良いことと悪いことは同時に存在していて

良いことと悪いことが同時に存在することで

本来は結局ニュートラル。

 

どちらかに偏って見るのが

極端な不幸か

極端な幸せの状態。

 

極端に不幸を感じてしまう

その視点を何とか和らぐように

お手当するのが

 

グリーフケアの役割…という訳です。

 

悲しみの中に一つでも

ご自身にとっての宝物となる

良きことが見つけられますように…