複雑なご事情の方こそ…遠慮なくどうぞ!


<例えばこのような方々…>

 

*大切な方を自死で(自殺)亡くされた

 

*事情があり未入籍のまま

パートナーを看取った

 

*離婚後、元配偶者が亡くなった

*離婚後、元配偶者の親戚で不幸があった

*離婚後 子供と離れて暮らしている

*離婚自体に強い喪失感を感じる。

 

*交際中の彼(彼女)が亡くなった

 

*不妊治療したが子供が授かれなかった

 

*流産・死産でお子様を亡くされた

 

*LGBTの方で、パートナーを亡くされた方。

 

 


公認されないグリーフ

世間に公言しにくいご事情を抱えての死別悲嘆を

公認されないグリーフと呼んでいます。

 

実は、最近の

悲しいココロ見える化舎にご依頼くださる

方々の大半はこの公認されないグリーフ

関連のテーマを抱えていらっしゃいます。

 

ライフスタイルの多様化により

個人の幸福を追求する価値観

が優先される昨今。

 

離婚される方も以前よりずっと多くなり

離婚した相手の方が亡くるケースや

離婚した相手のご家族に不幸があった場合

葬式に参列することが許されないケースがあります。

 

そしてさまざまな理由で未入籍のまま

夫婦同然の暮らしを営まれていて

ある日突然パートナーが亡くなったり

 

また、世間的には”不倫”という関係のまま

夫婦になることがかなわず、どちらか一方が

お亡くなりになったり。

 

 

そのようなケースでは

お葬式の参列することがかなわず

公に悲しみを表す機会が与えられません。

 

 

場合によってはお墓参りも許されない

こともあるかもしれません。

 

  * * * *

そして親しいと思う友人や知人に

悲しい胸の内をお話しするにも

相手の理解力や共感力が不十分だったり

価値観の違いによっては

心無い反応を返され傷ついたり

その後の人間関係が途切れたり

することがあります。

 

そのような方にこそ是非

悲しいココロ見える化舎を

利用して頂きたいと思っています。

 

社会通念上の善悪の基準に沿うよりも

あなたご自身がどれだけ真剣に

お相手と関わったという事実を

尊重することの方が絶対的に大切な事である!

 

そんなスタンスであなたのお話しを

伺います。

 

 

 

お話しをすることでご依頼者様にとって

カウンセリングが”心の中のお葬式 ”

となりますよう心を尽くしたいと思います。

 

 

特に大切な方を自死(自殺)で亡くされた方の場合

同じ自死遺族の立場でお話しを伺いますので

ご縁があれば是非お声かけ下さい。