25日 10月 2017
悲しい人はそんなとき善意を善意として 受け取れない心境でもあります。 あなたはいいわよね だって大切な人を亡くしてないでしょ? 普通に楽しそうにやっている 普通の皆様方に対して 疎外感を感じます。 ときに怒りすら覚えます。 そんな心模様を少しでも知って 接して頂けたら… この世はもっと優しくなるはず! 私にはそんな願いがあります。
03日 9月 2017
親の愛を無条件に受けて育ったか否は人の人生全般に影響を及ぼします。恋愛・結婚・職業・友人関係・夫婦関係などあらゆる関係性の構築と継続に関与します。 幼少期に親からの無条件の愛を受け 子供も無条件にそれを信頼する その循環の結果生じるものを 愛着の絆 attachment bond と言います。
21日 8月 2017
新月の晩はいつも苛立つ。 いつもよりもなんとなく ザワザワ…イライラ https://ameblo.jp/chibakao/entry-12303549328.html
20日 8月 2017
花火の夜に想うこと…「花火は亡くなった御霊に捧げる光その光を見ながら、生きてる人はこれからもしっかり生きていきますと死者に誓いの気持ちを捧げる時間」https://ameblo.jp/chibakao/entry-12303270791.html
22日 4月 2014
亡くなった従妹の姉 私にとってのもう一人の従妹が 妹を見送った2、3日後に そう言っていました。 しかし…寂しがっているのもつかの間 葬儀の打ち合わせや準備が始まると 悲しむ間もないほどに… いろいろと しなくてはならないことがあり… 亡くなってからの約10日間で 悲しい → 寂しい  → 忙しい → 落ち着かない ...
21日 4月 2014
なんだかんだと落ち着かず… 従妹を看取ってから 3週間が経つことに 気付きました。 長いような短いような… そんな3週間。 その間に無事に葬儀を終え、 近しい家族の見守る中心をこめて見送ることが できた安堵感。 …と、同時に 寂しさと気だるさが混じった空虚な感覚を覚えます。 看病や葬儀の準備を含め、 俗に言う “大変なことの数々”でも...
05日 4月 2014
今朝、早朝4時 私より8歳年下の従妹を看取りました。 その従妹の姉と母親 (私にとってのおば)と一緒に。 私よりも当然、 より血縁の深い二人の方が 強い悲しみの中にいるのは 見て取れます。 私自身は少し離れた立場なりに できることを手伝おうと決め、 葬儀社さんとの 連絡調整を引き受けました。 しかし実際に対応を始めた途端に 自分自身の状態が...
18日 3月 2014
一般的に ものごとの後ろ向きな部分 “こうなったっらどうしよう…” “もしこんな最悪な事態になったら…” のような 心配・不安・怖れの感情ばかりに 着目することを避けて ものごとを前向きに進める方向 “大丈夫” “きっとうまくいく” “絶対大丈夫” というような気持ちを 明るく持つ方向に 選択的に意識を向ける… 一般的な日本人はこういう...
05日 3月 2014
私が週二回勤務している 総合病院に 原発事故によって 避難指定区域に指定された 福島県の双葉町から避難してきた 友人が共に働いています。 初めて出会った次の日に 震災で被った被害の話や 悲しみや苦しみを 自然に話してくれるようになり 私がグリーフに関して勉強して いるともご存知ないうちから 職場の片隅で、時に涙を流しながら 溢れる気持ちを話して...
05日 3月 2014
震災から3年。 もうすぐ3回目の3.11がやってきます。 最近はTVでもさまざまな 特集や追悼番組が放送されていて 当事者の方はその映像から 当時の記憶がフラッシュバック してくることもおありだと想像できます。 グリーフ(喪失悲嘆)サポートを 提供する観点から見た 死別体験後の行動能力レベルの 推移のグラフをココで紹介します。

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