20日 8月 2017
花火の夜に想うこと…「花火は亡くなった御霊に捧げる光その光を見ながら、生きてる人はこれからもしっかり生きていきますと死者に誓いの気持ちを捧げる時間」https://ameblo.jp/chibakao/entry-12303270791.html
22日 4月 2014
亡くなった従妹の姉 私にとってのもう一人の従妹が 妹を見送った2、3日後に そう言っていました。 しかし…寂しがっているのもつかの間 葬儀の打ち合わせや準備が始まると 悲しむ間もないほどに… いろいろと しなくてはならないことがあり… 亡くなってからの約10日間で 悲しい → 寂しい  → 忙しい → 落ち着かない ...
21日 4月 2014
なんだかんだと落ち着かず… 従妹を看取ってから 3週間が経つことに 気付きました。 長いような短いような… そんな3週間。 その間に無事に葬儀を終え、 近しい家族の見守る中心をこめて見送ることが できた安堵感。 …と、同時に 寂しさと気だるさが混じった空虚な感覚を覚えます。 看病や葬儀の準備を含め、 俗に言う “大変なことの数々”でも...
05日 4月 2014
今朝、早朝4時 私より8歳年下の従妹を看取りました。 その従妹の姉と母親 (私にとってのおば)と一緒に。 私よりも当然、 より血縁の深い二人の方が 強い悲しみの中にいるのは 見て取れます。 私自身は少し離れた立場なりに できることを手伝おうと決め、 葬儀社さんとの 連絡調整を引き受けました。 しかし実際に対応を始めた途端に 自分自身の状態が...
18日 3月 2014
一般的に ものごとの後ろ向きな部分 “こうなったっらどうしよう…” “もしこんな最悪な事態になったら…” のような 心配・不安・怖れの感情ばかりに 着目することを避けて ものごとを前向きに進める方向 “大丈夫” “きっとうまくいく” “絶対大丈夫” というような気持ちを 明るく持つ方向に 選択的に意識を向ける… 一般的な日本人はこういう...
05日 3月 2014
私が週二回勤務している 総合病院に 原発事故によって 避難指定区域に指定された 福島県の双葉町から避難してきた 友人が共に働いています。 初めて出会った次の日に 震災で被った被害の話や 悲しみや苦しみを 自然に話してくれるようになり 私がグリーフに関して勉強して いるともご存知ないうちから 職場の片隅で、時に涙を流しながら 溢れる気持ちを話して...
05日 3月 2014
震災から3年。 もうすぐ3回目の3.11がやってきます。 最近はTVでもさまざまな 特集や追悼番組が放送されていて 当事者の方はその映像から 当時の記憶がフラッシュバック してくることもおありだと想像できます。 グリーフ(喪失悲嘆)サポートを 提供する観点から見た 死別体験後の行動能力レベルの 推移のグラフをココで紹介します。
04日 3月 2014
ヒトが人として ひとつの生き物として 生きている限り 必ず訪れる命の終わり。 自分の死を迎える前に 何人かの他人の死を見つめる ことになる。 始まりがあれば 終りがある。 “生まれる”と “亡くなる”も同じこと。 頭で分かっては いるのだけれど ヒトの生き死には 何かのイベントの始まりと終わり などとは比較にならないくらい 喪失感 空虚感 後悔 怒り...
03日 3月 2014
草花は種を蒔き 芽が出て茎が伸び 葉が茂り花が咲く。 そして花は散り 葉も茎も枯れて種が残る。 残された種は また次の芽吹きへ… 自然に生きるものは全て 生まれては朽ちて… を繰り返していく。 人間だって同じこと。 生まれて育って 人生を味わいって… 長い短いはあるけれど 必ず命は尽きる。 *********** ヒトの生と死の認知は...
01日 11月 2013
最近、ご依頼頂いたクライアント様の傾向と 個人的に相談を受けた内容に ”高学歴かつ知的労働で生計を立てている 60代以上の方のグリーフ” という共通点があり、 今まで参加したグリーフ関連講座で学びの中で 知識として入手していた 『知的レベルの高い方のグリーフは重症化する』 ということのことが実践的に腑に落ちる体験を得た。...

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