よくある質問


●主にどんな内容の方がカウンセリングを受けますか?

⇒ 今までご依頼があったケースをご紹介します。

   

・奥さまを亡くされたご主人さま

・ご主人さまを亡くされた奥さま

・お子さまを亡くされたお母さま

(乳児~成人されたお子さままで幅広く) 

・結婚はしていないが付き合いのある方を

 亡くした(※相談実績多数)

・結婚はしていないが

 内縁関係だった方を亡くした

 (※相談実績多数)

・以前お付き合いのあった

 彼(彼女)を亡くした

・母(父)を亡くした

・家族が自殺で亡くなった。

・家族が事故で亡くなった

・ご自身が闘病中の方

・不妊治療の結果、流産や死産を経験した

・ペットを亡くした


●カウンセリング依頼者はどんな方が多いですか?

●男女比 

男性:女性 3:7で

女性が多いです。

 

●利用者の年齢幅

35歳以上65歳くらいまで。

 

●最も多いのは

40代から50代前半

女性のご依頼が多いです。


●カウンセリング場所はどこですか?

⇒カウンセリング場所はご依頼者さまの

指定された場所です。

 

悲しいココロ見える化舎では固定の

カウンセリングルームを敢えて持っていません。

その理由は、悲しみんでいらっしゃる方にとって

慣れない場所にいくこと自体が非常に負担だからです。

(その理由について詳しくはこちらをclick!)

 

依頼者の方のご負担の少ない場所に

カウンセラーが伺い、移動のご負担を軽減します。

 


●カウンセリング場所はどんな所を選べばいいですか?

 ⇒ ご自宅やお住まいの地域の

慣れたカフェなどご自身が最も気楽で

話しやすい場所でしたらどこでもOKです。

 

※詳しくは”カウンセリングの場所選び”

のページで!(↑こちらをクリック↑)

   


●どんな悩みが多いですか?

 ⇒皆さんから比較的多く話される悩みの例を紹介します。

 

・故人に対する後悔(もっと〇〇してあげればよかった)

・怒りが抑えられなくなった。

・周囲の人と自分は明らかに違う。疎外感を感じる

・早く立ち直りたいと思うのになかなかうまくいかない。

・誰にも言えない。話せない。

    ・入籍していない関係性(不倫・内縁)なので誰にも話し相手がいない。


●不倫の話は聞いてもらえますか?

⇒もちろんお話しを伺います。

不倫関係や内縁関係の末に

カップルのどちらかが先に亡くなる

ケースも当然あります。

 

その場合は葬儀への出席が

かなわないことも多々あり

自然に悲しみを表に出す

機会が与えられない

ことになります。

 

通常の関係性での死別よりも

グリーフカウンセリングの

必要性がむしろ高いと

考えております。

 

不倫に至る過程や関りの中で

既に何らかの喪失悲嘆が

発生している可能性があります。

 

死別以外にも抱えている

喪失悲嘆にも念入りにお話しを伺います。


●訪問エリアはどの範囲ですか

⇒ 千葉カオリが訪問する範囲は 

関東全域(東京・神奈川・千葉・埼玉

栃木・群馬・茨城)と山梨・静岡です。

その他地域へは、一般社団法人 

日本グリーフ専門士協会認定者のうち、

お住まいの地域に近いカウンセラーが

いる場合に訪問可能です。

    お気軽にお問い合わせ下さい。

 


●電話カウンセリングはできますか?

訪問が難しい地域にお住いの場合や

悲しみの深さや諸事情により

直接の対面が難しい場合には

インターネットを活用した

オンラインカウンセリングを

お勧めしています。

 

インターネットの環境さえあれば、

パソコン、スマートフォン、タブレットの使用で

カウンセリングが可能です。

 

アプリケーションは以下の5種類のうち

ご依頼者さまの使いやすいものを使用します。

1:skype  2:Googlehungout    3:Facebook messenger 
4:LINE   5:Zoom

 

詳しくは以下の画像をClick!↓