お客様 & 千葉カオリを知る人の声


利用者の感想(私の経験談)     2012.11   Y.Y.様 (50代男性 元会社社長) 

 

 私は12年間続いていることですが、誰にも自分の気持ちを話すことができずに

苦しむことがありました。

「誰かにこの気持ちを聴いてほしい。」「涙を流しながらも思いっきり話したい」

「なんとか解決の糸口を見つけたい」と考える日々でした。

 

 それは様々な経過の中でそんな状況になってしまったのですが、

家族はもちろんのこと再婚した妻にも話すことができません。

秘密を守ってくれる友人や同僚などにも同じでした。

ただでさえ、考えるだけでも自然に涙がでてしまうものですから、

日ごろお付き合いのある人との関係を考えると話したら、

きっと大泣きをしてしまいそうだからです。

 

 少しでも忘れたいと考え、この12年間は仕事に集中したり、

休みの日も家族サービスや妻の手伝いなどできるだけ、忙しい毎日を過ごしていました。

 しかし、忘れよう忘れようと思えば思うほど、辛い気持で涙が出てきて

必死で他の事を考えるようにしたのです。

 

でも、忘れることはできません。


 今年の3月にはなんとかその要因をつくっていることが改善され、大きく改善されました。

しかし、この12年間のブランクは大きく、改善されたかたに見えたことも別な内容に変化し、

悲嘆は続きました。

 

 そんなとき、あるセミナーで千葉先生にお目にかかるきっかけがあり、

その醸し出す雰囲気がなぜか初めて会った方のような感じがせず、

自分よりも若い女性に話すようなことでないことも口に出てしまったのです。

 それに対しても気にせず、さらっと流してくれて、この方なら自分の気持ちを話すことができるのではないかと考えたのです。

 

 千葉先生の名刺を頂戴して、さっそくホームページを見ると、

先生自身が想像を絶する辛い経験をお持ちで、自分の経験を生かし、「同じような辛い気持を持っている方に役立ちたい」と様々な知識、スキル、マインドを身につけてこられていました。

 そこで、「千葉先生なら・・・」と思い、約2時間の時間でしたが、話すことができました。

なぜか、話下手な私でも先生だと自然に自分の気持ちを吐き出すことができたのです。

そして、2時間の時間もあっという間に終わり、なぜか終わってみるとこれまでの気持ちからすると肩も軽くなったようになり、自然に足取りも軽くなりました。

 

 男性だからかもしれませんが、正直言って、

「話を聴くサービスと言っても、何になるんだ」という気持ちでした。

ただ、必死になんとかしなければと「試しにやってみよう」位の気持ちでしたが、

これほどまでに気持ちが楽になるとは想像をしていなかったというのが最初の気持ちでした。

 

 もちろん、問題が解決したわけではありませんが、問題解決のために前に進もうとす

パワーと気づきが生まれてきました。

 これからの人生も順調には進まないと思いますが、

辛くなった時は先生にお願いしたいと思っています。